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├子供への子育て脳な声がけ法

子供が「ごめんなさい」と言える方法!

こんにちは!
輝きベビー
マスターインストラクターの
さとう ゆきです!
前回、
ありがとうの
「模倣作戦」
についてかきました。
☆記事はこちら!
子供が「ありがとう」と言える方法
今度は、
「ごめんなさい」
について。
おそらく、
ありがとうより、
「ごめんなさい」を
なんとか覚えて欲しい!
と、
思っているママが
多いのではないでしょうか。
わかります!
私も「ごめんなさい」を
教えようとしてしまい、
逆効果なことがあったので😅
しかし、
そもそも、
ごめんなさいと
言わせる必要
は、あるのでしょうか⁈
ということは、
最後に書くとして、
「ごめんなさい」を学んでもらうのも
「ありがとう」と同じ「模倣作戦」です。
そして、
取り組み順序は、
「ありがとう」
「ごめんなさい」
です。
良いことからの方が身につきますね!
ごめんなさいは、
適した時期ではないと、
嫌な思いをします。
(ここは深いので別途必要そうですね)
さて、
息子はどうかというと、
「ごめんなさい」
を言うようになってきました。
意味がわかっているかは、
まだ謎ですが😅
タイミングはあっています。
そのタイミングは、
2種類。
1つは、私に対してごめんなさい。
例えば、
ダーっと突進してきたり、
布団でゴロゴロ突進してきたり、
ガツンと私にあたる時。
男の子ママあるあるですね🤣
これは、
私がちょっと気がつかずに息子にぶつかった時、
しまじろう君にぶつかった時なんかに、
「ごめんねー」
「痛いところはある?」
ときいたりしています。
もう1つは、
ごっこ遊びの中で、
「ちょっと、ごめんねー」と、
私のそばを通るときに入れたりします。
この言い方は、完全にわたし!😆
息子がいて通れない時に
「ちょっとごめんねー、
通してもらえる?」とわたしが言う言葉。
こんな感じで真似されちゃうんだなと、
言い方も気をつけなきゃと思いつつ、
「ごめんなさい」の使い方は、
教えるよりも真似をしてもらうのが、
1番の策です!
最後に、
「叱る」必要、
「謝らせる」必要、
はあるのか?
についでですが、
「ありません!」
1つに、
大概教える時のママは恐い顔になっているはず。
つまり、意味は理解できないので、
脅されて、恐い思いをしているだけになります。
そして、
「教える」ということは、
「受け身」させるということです。
ごめんなさいや、
ありがとうは、
言えって言われていうものではないですね!
大事なことであればあるほど、
自分からしてほしいものです。
これは、
後々の思春期につながる
とっても大切なことなので、
ぜひ頭の片隅に入れていただけると嬉しいです!
輝きベビーの叱り方・褒め方セミナーも
ありますよ!
http://tensaikosodate.com/?p=5366

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